東川 仁の記事一覧
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銀行に自分のことをより知ってもらうための事業計画書の作り方②
⑤顧客ニーズ 「銀行員は融資先の業種についてすべて知っているわけではない」のところでも説明しましたが、銀行員は融資先の業種の特徴や特性についてよく知りません。その顧客やそのニーズがどのようなものかについても知らないこと…詳細を見る -
銀行に自分のことをより知ってもらうための事業計画書の作り方①
それでは銀行に自分のことをより知ってもらうための事業計画書の作り方について説明します。 基本的には、「銀行から融資を受けるための事業計画書」と考えていただければ結構です。 「どのような仕事をしているのか」という「商品…詳細を見る -
銀行員は融資先の業種についてすべて知っているわけではない
事業計画書を書く際に留意しておいてほしいのは、 「銀行員は、融資する業種のことにとても詳しいわけではない」 ということです。 融資審査をする上で、融資する業界や業種に詳しければ、その業界特性や業種特性にあった与…詳細を見る -
何のために事業計画書を作るのか
事業計画書は見せる相手によって、使う目的が変わってきます。 一番は、「自分自身の頭の整理をするため」でしょう。 事業計画書を書くことによって、「自分が何をしたいのか」「どんな商品やサービスを提供するのか」「顧客は誰な…詳細を見る -
銀行員に自分のことをよりよく知ってもらうには
どんなに銀行員と仲良くなることができたとしても、自分は何ができて、どんな実績があるのか、どんな仕事が得意なのかを知ってもらわなければ、欲しい顧客を紹介してもらえません。 「私はこんなことができます」とアピールしても、相…詳細を見る -
銀行員から頼まれたキャンペーンへの協力は惜しまない
銀行の担当者とつきあっていると頻繁に「○○キャンペーン実施中」という話を聞きます。 「新規顧客獲得キャンペーン」や「定期預金キャンペーン」「カードローンキャンペーン」「融資キャンペーン」など、いろいろなキャンペーンを行…詳細を見る -
銀行員の心を引き寄せる一番の方法は「見込み客の紹介」
せっかく担当者と知り合えたとしても、その担当者と仲良くなって自分のことをよく知ってもらわないと紹介は起こりません。 担当者と仲良くなるのに一番いいのは、短期間で何回も会うということですが、その方法については「自ら銀行を…詳細を見る -
銀行員とパイプを作るその他のきっかけ
経営コンサルタントという仕事をしていると、いろいろな場面で銀行員と知り合いになることがあります。 取引先から「うちの取引銀行の担当者です」と紹介されることが一番多いパターンですね。 他には、商工会議所で行ったセミ…詳細を見る -
銀行員との1回や2回の面談では、顧客の紹介につながらない
私は、多くの銀行員から仕事や顧客の紹介を受けていることを知っている多くの士業やコンサルタントの方から、 「地元の支店の銀行員と名刺交換をしたことはあるのですが、全然、顧客の紹介につながりません。どうやったら紹介につなが…詳細を見る -
銀行員とパイプを作るには、まず地元の銀行を攻める
銀行員とパイプを作る際に、知っておいて欲しい基本的な考え方がいくつかあります。 一つ目は、「地元の銀行から攻める」ということ。 銀行員は、向こうから近づいてくる人に対しては、猜疑心を少なからず持っています。 よくあ…詳細を見る