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金融機関による開業医へのアプローチ方法は、士業・コンサルタントにとっても大いに参考になります。
こんにちは。株式会社ネクストフェイズのヒガシカワです。
過去、2回ほどドクターマーケットについてのブログを書いたことがあります。たまたま同じような時期に、懇意にしているコンサルタント2名から、それぞれ別々のドクターマーケット参入計画についてお聞きし、読者に役立つ内容だと判断してご紹介したものです。
当時の記事の反響は大きく、ご紹介した両プロジェクトに多くの士業・コンサルタントが参加。実際、医療者に特化した市場で活躍している士業・コンサルタントは少なくなく、今後の参入を目指すニーズも高いのです。
そして今日ご紹介するのが、『近代セールス2023年11月15日号』。今回の特集「開業医への有効な新規開拓術」は、やはりドクターマーケットに特化したい士業・コンサルタントにとって実に役立つ情報だと感じました。
今まで何度も、このブログで『近代セールス』を紹介してきました。本誌は金融機関の職員向け専門誌なので、「融資に強くなりたい」「金融機関とパイプを作りたい」士業・コンサルタントにとって大いに参考になるからです。
『近代セールス』についての詳しい説明は、以前のブログをご覧ください。
●競合他行と差をつける!開業医への有効な新規開拓術~業種特有の課題を切り口にしたアプローチのコツ2023年11月15日号
厚生労働省が2021年に実施した「医療経済実態調査報告」によれば、開業医の平均年収は、約2,700万円だそうです。かなりの高所得者層です。
医療設備に対する設備投資資金ニーズだけでなく、高所得を背景とした資金運用ニーズもあるため、開業医は金融機関にとって熱烈にアプローチしたい先です。
もちろん同様に考えている競合他行庫は多く、どこも「開業医にアプローチする工夫」を凝らしています。その「開業医にアプローチする工夫」について詳しく書かれているのが、『近代セールス2023年11月15日号』です。
ひととおり目を通しておけば、士業・コンサルタントにとっても有用な、開業医アプローチのアイデア、またヒントが手に入るでしょう。
『近代セールス2023年11月15日号』の内容を紹介します。
▼入口で信用を失わない!開業医との面談をいち早く取りつけるノウハウ
▼トーク例で学ぶ!開業医のよくある課題と効果的な声かけ
▼〈マンガ〉開業医への新規開拓はこんな流れで進めよう
とくにお読みいただきたいのが、以下の2本の記事です。
この記事では、「開業医との良好な関係を構築」するための「開業医に関連する基礎知識」について解説しています。
ここに書かれている知識を備えていないと、開業医と話をしても「自分達のことをまったく理解していない専門家」と判断されるでしょう。ぜひ読んでおきたい記事です。
この記事では、まったく面識のない開業医にアプローチする方法を解説しています。
アプローチのしかたを間違えると、開業医本人に会うことさえもできません。この記事を読むことで、「会ってもらえる」可能性を高めることができます。
士業・コンサルタントが開業医にアプローチする際、この記事の内容をおさえておけば開業医と取引できる可能性が高まります。とくに税理士、またFP、保険営業にとって役立ちそうです。
ぜひ『近代セールス2023年11月15日号』で、ドクターマーケット参入に役立つ知識を得てください。
※アマゾンで売り切れの場合は下記からも購入可能です。
開業医の顧問先が増えれば、金融機関とのパイプを作りやすくなります。
顧問先の開業医を紹介するだけで金融機関からは大いに感謝され、融資案件の持ち込み時も優遇してくれる可能性が高いといえるでしょう。
金融機関との関係構築に何より効果的なのは、「優良な顧客の紹介」。逆に嫌がられるのは、「他行から融資を断られた、財務状況など内容のすぐれない顧客の紹介」です。
紹介ひとつでも、金融機関とのパイプが作れるかどうかが大きく変わってきます。
そんな「金融機関との良好なパイプの作り方」について学べるセミナーです。
※融資に関する質問などにもその場でお答えします
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